vtuber PR

音霊魂子の中の人の顔バレや炎上は?差別発言はなんて言ったの?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

あおぎり高校の最古参メンバー、音霊魂子。

 

裏ヴァロ騒動に差別発言、そして顔バレ流出と、2023年に大きな炎上を経験しました。

 

中の人は「はな」という噂の真相や、発言内容、現在の活動状況まで、

私が詳しく調べてまとめました。


音霊魂子とは?プロフィールを紹介

まずは、音霊魂子というVTuberの基本からです。

音霊魂子の基本情報

音霊魂子(おとだま たまこ)は、株式会社viviONが運営する、
VTuberグループ「あおぎり高校」所属のタレントです。

デビューは2018年10月27日。
あおぎり高校の最古参メンバーとして知られています。

愛称は「魂子ちゃん」「たまちゃん」。

キャラクター設定上の誕生日は12月8日、年齢23歳。
身長は154cmと、小柄なキャラクターです。

低めの落ち着いた声と、独特の間の取り方が魅力。
ASMR配信や歌配信でも、根強いファンを持ちます。

私もアーカイブを聞いてみましたが、
耳に残る個性的な声質だなと感じました。

音霊魂子のママ(絵師)は?

VTuberの世界では、キャラクターデザインを担当した、
イラストレーターを「ママ」と呼びます。

音霊魂子のママは、イラストレーターの「necömi」氏です。

3DCGの制作は「ぽんぷ長」氏が担当しています。
柔らかいタッチの絵柄が、キャラにぴったりですよね。

音霊魂子の中の人の顔バレは?

ここからが本題の一つ目、顔バレ問題です。

本人は素顔を公表していません。
しかし流出騒動が起きてしまいました。

音霊魂子の顔バレ画像3枚が流出

ネット上では、顔バレとされる画像が3枚出回りました。

そのうち1枚は、加工なしの素顔がはっきり写ったもの。

残りは、加工アプリで撮影されたものとされています。

ただ、ここは冷静に書きたいと思います。

本人が「私の写真です」と認めたわけではありません。

ネット上の画像は真偽不明という声もあります。

「流出したとされる写真」という表現が正確でしょう。

顔バレが炎上したきっかけとは

顔バレのきっかけは、炎上騒動と深く結びついています。

 

通称「裏ヴァロ騒動」でファンが激怒している最中、
暴露系インフルエンサーの滝沢ガレソ氏が動きました。

ガレソ氏は「あおぎり高校のメンバーからリークされた」
と説明し、顔写真の一枚をSNSで公開しました。

真実性の証明のためだったとされています。

身内からのリークだったという点が、衝撃でした。

私はこの構図に、人間関係のこじれを感じてしまいます。

炎上と顔バレがセットで起きた、痛ましい事件でした。

音霊魂子の現在の素顔は?

2026年8月現在、本人が素顔を公開した事実はありません。

ただ2024年5月には、顔から下を映した実写投稿が、
話題になったという情報もあります。

あくまで顔出しはしていないスタンスのようです。

現在も、VTuberとしての姿で活動を続けています。

音霊魂子の中の人(前世)は「はな」?

VTuber界隈では、活動前の配信者時代を「前世」と呼びます。

音霊魂子の前世は、ツイキャス配信者「はな」ではないか。

そんな噂が、以前から囁かれてきました。

前世が「はな」と言われる5つの根拠

噂の根拠は、主に5つ挙げられています。

一つ目は、5ちゃんねるでのリーク書き込み。

2022年1月頃に「前世ははな」と投稿されました。

「声が良くも悪くもそのまんま」とも書かれています。

二つ目は、上京時期の一致です。
両者とも2018年10月〜11月頃とされる点です。

三つ目は「部屋が汚い」という共通点。
はな氏もフォロワーから掃除を促されていたそうです。

四つ目は、ラーメン好きという点。

はな氏のアカウント名には「ラミョン」の文字。
音霊魂子は「週5で食べていた」というエピソード持ちです。

五つ目は、元カレの名前が「いおり」で一致。
時系列の書き込みから推測されたものです。

これらはあくまでネット上の情報の積み重ねです。

本人や運営が認めた事実ではありません。

私は「可能性が語られている」程度に留めるべきだと考えます。

前世(中の人)のプロフィール

噂される「はな」氏は、2017年頃から、
ツイキャスで配信活動をしていたとされます。

中の人の年齢は25歳、誕生日は4月9日という情報も。

音声サイト「nana」に声劇を投稿していた記録も残ります。

顔出し配信をしていたという情報もありましたが、
アーカイブは削除済みで、現在は確認できません。

音霊魂子の炎上①裏ヴァロ騒動

ここからは、2023年の大炎上を時系列で追います。

まずは発端となった「裏ヴァロ騒動」です。

炎上前から蓄積していたファン不満

実は炎上以前から、不満の火種はありました。

2022年後半頃から、兆候が見え始めます。

FANBOXの高額支援プラン「15分通話」が突然廃止。

ニコニコチャンネルの有料ASMR配信のドタキャンも相次ぐ。

「やる気がないのでは?」という空気が、
リスナーの間でじわじわ広がっていたのです。

お金を払って応援しているファンほど、
この落差は辛かったと思います。

私も推し活をする身として、その気持ちは痛いほど分かります。

Steamアカウント特定で発覚した経緯

2023年2月、転換点が訪れます。

音霊魂子のSteamアカウントが流出・特定されました。

Steamとは、PCゲームのプラットフォームのこと。

プレイ履歴やフレンドリストが、丸見えになったのです。

そこで発覚したのが、衝撃の事実でした。

有料配信をドタキャンした時間帯に、
FPSゲーム「VALORANT」をプレイしていたという記録。

これが「裏ヴァロ」と呼ばれる所以です。

さらにフレンドリストには、有名な男性絵師の名前。

一緒にプレイしていたことまで、明るみに出ました。

本人はYouTubeで釈明配信を実施。

公式も、サボってゲームをしていた事実を認めました。

滝沢ガレソへの内部リークで拡大

騒動は、ここで終わりませんでした。

滝沢ガレソ氏への内部リークで、さらに拡大します。

暴露されたのは、前述の顔写真だけではありません。

「オフpaコでコロナに感染し、メンバーに不満を持たれた」
という、かなり生々しい情報まで含まれていました。

唐突な暴露に、当初は多くの人が疑いました。

しかしガレソ氏は証明として写真を公開。

一気に「本物の情報」として拡散されたのです。

音霊魂子の炎上②差別発言の内容は?

裏ヴァロの傷が癒えないまま、第二の炎上が起きます。

これが、タイトルにもある差別発言問題です。

問題になった発言と運営の対応

2023年3月12日頃の配信でのこと。

口にしたのは「馬鹿でもチョンでも出来る」という表現。

「猿でもチョンでもできる」と伝える記事もあります。

「チョン」は、朝鮮半島出身者への蔑称です。

差別用語にあたる言葉として、問題視されました。

本人は「差別的な意味を知らなかった」と釈明。

それでも謝罪を行いました。

無知だったとはいえ、発信力のある立場での発言。

私は、痛い教訓だったと言わざるを得ません。

 

運営のあおぎり高校職員室も公式声明を発表。

謝罪とともに、厳重注意処分を伝えました。

コンプライアンス教育の徹底も約束しています。

炎上の時系列と大手メディア報道

発言の切り抜き動画は、あっという間に拡散。

5ちゃんねるの嫌儲板を経由して、
やらおん、はちま起稿、オレ的ゲーム速報などへ。

さらに今回は規模が違いました。

J-CASTニュース、ITmedia NEWS、スポニチ、ねとらぼ。

大手ニュースメディアまで報じる事態となったのです。
ITmedia NEWSの報道

活動自粛から復帰までの流れ

2023年3月13日、差別発言を謝罪し厳重注意処分。

3月15日には、本人から活動自粛を発表しました。

「しっかり反省する時間を取りたい」との言葉でした。
活動自粛を伝える本人のポスト

休止期間中は、実家の島根県へ帰省。

人生初のアルバイトを経験したそうです。

お金を稼ぐ大変さを知り、
「天狗になっていた」と自省したといいます。

このエピソードには、私は少し心を打たれました。

アルバイトで地に足をつける経験は、
決して無駄ではなかったはずです。

音霊魂子の炎上③裏ヴァロシート流出

自粛中にも、追い打ちとなる出来事がありました。

いわゆる「シート流出」事件です。

スプレッドシートにまとめられた証拠

2023年4月7日、「好き嫌い.com」の掲示板に、
VALORANTの戦績をまとめたスプレッドシートが投稿。

その内容は、戦慄ものでした。

試合時刻、ツイート時刻、配信時刻。

パーティを組んだアカウント一覧まで、
なんと4,789行にわたり記録されていたのです。

配信を延期した裏での行動の「答え合わせ」が、
証拠付きで並べられました。

誰が、何のために作ったのか。

ストーカー的な執念を感じて、正直怖くなりました。

他メンバーへの飛び火と運営声明

シートには、他メンバーの名前も含まれていました。

「ユニコーン営業」を公言していた栗駒こまるさん。

VC動画流出騒動のあった山黒音玄さん。

二人も疑いの対象となり、アンチスレで炎上しました。

2023年4月13日、運営のviviONは正式に、
無期限活動停止を発表しました。

一連の騒動への、事実上の最終処分です。

音霊魂子の現在と今後の活動

長いトンネルは、しかし出口がありました。

無期限停止解除と現在の活動状況

2023年7月10日、約4か月ぶりに復帰。

Xを更新し、すぐに復帰配信を開始しました。

配信は9分にも満たない短いもの。

「これまで通り応援してくださいとはとても言えません」
「ゼロからスタートする気持ちで頑張ります」
そう決意を語りました。

そして2026年5月、嬉しいニュースがありました。

YouTubeチャンネル登録者数が、大台を突破したと、
PR TIMESで発表されたのです。

2026年8月現在も、イベント申込の告知など、
精力的に活動を続けている様子がXから分かります。
音霊魂子の公式X

炎上を乗り越えた現在の評価

あれだけの炎上を経て、なお最古参として活動中。

これは簡単なことではありません。

批判が完全に消えたわけではないでしょう。

それでも、戻ってきた彼女を支えるファンがいる。

「ゼロからスタート」の言葉通り、
活動を積み重ねてきた結果だと私は思います。

まとめ

今回の調査を振り返ります。

中の人はツイキャス配信者「はな」という噂がありますが、
公式に認められた事実ではありません。

顔バレは、炎上最中の内部リークがきっかけでした。

差別発言は「馬鹿でもチョンでも出来る」という表現。

本人は意味を知らなかったと釈明し、謝罪しています。

裏ヴァロ、差別発言、シート流出と三重の炎上。

無期限活動停止を経て、約4か月で復帰しました。

 

調べていて感じたのは、炎上の連鎖の怖さです。

一度ついた疑いが、暴露と拡散を呼びました。

同時に、復帰を支えたファンの存在の大きさも感じます。

音霊魂子のこれからを、私は静かに見守りたいです。